カテゴリー「音楽」の8件の記事

ゲーム界のベートーベン

DSでドラクエ5発売記念、苦労の多い主人公とその父親です。

親子

記念といいつつ、購入するかどうかはまだ検討中。PS2でもやったし、SFC時代にも2回クリアしたしなぁ。。。ともかく、早く「6」を出してほしいです。

と記事を書きかけにしていたら、結局買っちゃってました★ 黒髪ツンツンな嫁もたまにはいいものですな(//▽//)

それだけでは飽きたらず、先日はドラクエコンサートにも潜入成功!旬の「5」ではなく「4」だったのがちょっと残念でしたが、すぎやま先生もお元気そうで何より。

コンサート

↑こんな席に座ってたので、音響は微妙ながら、指揮棒を振るう御大の表情を見ながら鑑賞できて大満足でした(^-^)/

すっかりテンションが上がって、今週の通勤は交響組曲「2」~「8」のローテーション。「1」はアマゾンで注文中で~す。SUGIレーベル万歳!

  

通勤のお供を考えるの巻

4月に引っ越しをしたおかげで、通勤で電車に乗っている時間が大幅増。。。それに従って、そのせっかくの時間をどう使おうか色々と試行錯誤しておりまする。

・勉強・読書・R25+ウォークマン
・ケータイいじり
・DSでゲーム

ウォークマンはノイズキャンセリング機能が大活躍。静かなので油断すると乗り過ごしますが。。。(一度体験)

ケータイでは、この前のW杯予選で初めてワンセグが役に立ちました。中澤!!!(←カビラ風)

DSはヘラクレスの栄光を解くのに四十数時間もかけてしまったのですが、シナリオと音楽が秀逸でした。(はやくサントラ出してください)

ここに加わるのが、先日購入したブルーレイレコーダーを利用しての「おでかけ転送」の予定。乞うご期待!

ホームシアター環境を更新してみた ONKYO DHT-9

先日、AVアンプとウーハーが一体になったONKYO製 DHT-9を買ってみました。

省スペース化が最大の目的かと思いきや、今までのウーハーは無理だった、リモコンでの電源オン・オフの方が重要だったりします(^^ゞ

DHT-9

DHT-9を探す → 楽天 Amazon

騒音対策 NW-S703F

VAIOを買った時にもらった5000円クーポンを使おうと、自身3台目となるネットワークウォークマンを買ってみました。(ソニーの思うつぼ?)

NW-S703F

目的は何と言ってもノイズキャンセリング機能です。最近、片道7-8時間という長い空の旅をしてきたのですが、素晴らしい効き具合でした。長時間イヤホン付けてて耳は痛くなりましたが。。。

次のターゲットは、家の中でも音楽を聞くためのスピーカー。iPodみたいに色んな種類は出てなくて、これか、これくらいしか無いのが泣けてきますな。

iPodからWalkmanへ

NW-E407

世の移り変わりは早いもので、数ヶ月前に購入報告したiPod miniは早くも引退することになりました。その代わりに登場したのは、NW-E5以来久しぶりに使ってみるネットワークウォークマンNW-E407。内蔵メモリはキリのいい1GBです!

デザインが100円ライターみたいという評価もあるみたいですが、自分的にはかなりいけてます。外装がプラスチックじゃなくガラスなら、高級感が出てなお良かったと思うんですけどねぇ。重くなっちゃうかもしれないけど、傷も付きにくくなるだろうし。。。

今回はiPod miniよりだいぶ軽いので、ちゃんと(パナ製)ネックストラップ型イヤフォンを付けて使用中。今度こそ長持ちしそうな予感です(^-^)

はじめてのiPod mini

何色のiPod miniでしょう?今更ながらiPod miniを購入したので、一応報告しておきます。

まずは経緯から。今までは256MBのシリコンオーディオプレイヤーを使用していたのですが、もっとメモリが大きければと思うことがしばしばあったため、ハードディスクなプレイヤーを探していました。選択肢は東芝やクリエイティブなど色々あって、かなり悩んだんですが、結局選んだのはiPod mini 4GB。理由は、ハードディスクが壊れてもそんなに落ち込まない程度の価格であることと、ネックストラップで首からぶら下げるのに耐えられるほどの重量(103g)であることです。

ネックストラップと書きましたが、実は、iPodにはストラップを付ける穴がありません。そこで購入したのが、ストラップの取り付けが出来るiPod mini用のケースです。普通の人は傷が付くのを気にしてケースを買うんだと思いますが、自分の場合、それはただのオマケです。

で、ネックストラップというのは、こちらのネックストラップ型イヤフォンです。鞄やポケットから長~いケーブルを伸ばすのが嫌なんですよね...また、首から提げているので、大切なiPodを落としたりする心配が要らないところもポイントです。

最後に、肝心のiPod mini自身について。とりあえず今は600曲程度の曲を入れているのですが、シャッフルして聴くのが面白いです。お、この曲ひさしぶりに聴いたよ!みたいな。iPod shuffleなんていう製品もありますが、容量が少ない機器にシャッフルなんて名前を付けるのは意味が分かりません...私個人としては、普通の人にはiPod miniを、重いものを首から提げても平気な方にはiPodをお勧めいたします。

山南さんを偲ぶ夕べ

自分がプログラムを書いたり活字の読書をする時、大体の場合、テレビをつけたままにしておくか、音楽を流しています。といってもそのままだと集中できないので、テレビの音はミュートですし(謎ですね)、音楽は歌詞の無いサントラ系がメインです。で、今回紹介するのが、つい最近ライブラリに追加したNHK大河ドラマ「新撰組!」のサントラです。

新選組!サントラ

今回の大河は、三谷さん脚本という理由からだけで見始めたんですが、いや~、すっかりとハマっております。今日の放送「友の死」でも、山南さんと明里に激しくやられました...色んな人のブログを巡回しても、皆さん同じ思いのようです。その思いをじっくりと噛みしめるべく、またサントラを聴きながら、この記事を書いている次第。

ちなみに(肝心の)音楽は、「王様のレストラン」や「総理と呼ばないで」など、三谷さんのテレビドラマではすっかり定番の服部さん作です。ファンの方はぜひ聴いてみてください。ジョン・健・ヌッツォの歌声が頭の中で回り続けている方もぜひどうぞ。

[おまけ]
糸井さんもハマってるっぽい → ほぼ日テレビガイド

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三谷さんのエッセイ第3巻「大河な日日」
新選組!サントラ

SONY NW-E5

●小ささを求めるなら

 音楽をPCで管理するのは面倒だなぁとは思うんだけど、MDウォークマンの小型化には限界があり、どう考えてもメモリータイプよりは小さくならない。そんな事をなんとなく考えていた頃、ソニーからネットワークウォークマンの限定版が発表された。うーん、これでも買ってみるか。

販売元:ソニーマーケティング株式会社
製品名:ネットワークウォークマン「NW-E5」
購入価格:39,800円/2000年12月

●比較的かっこいいボディ

 まずデザインについて。”比較的かっこいい”と書いたけど、それは他のMP3ウォークマンと比べてのこと。他はちょっとひどすぎだと思うんだけど、なんで売れてるのかなぁ。Rioなんか特に。で、うたい文句にもあるように、ボディは上質なクロームメッキ仕上げ。はじめは、なんかピカピカ安っぽいなぁと思っていたんだけど、使っているうちに悪くないかもと考えを改めた。傷、汚れが付きにくい感じがいいね。
 サイズは100円ライターを二回りほど大きくしたくらいで、重量は45グラム。将来的にはもっと小さく、軽くなってほしいけど、現時点としてはこれくらいで文句無し。

見た目はこんな感じ。
かっこいい?

 次は使い勝手について。液晶は曲名を表示するには充分の大きさ。英数字はもちろん、漢字、カタカナも当たり前に表示できる。ここは日本ですからね。操作系はボタン6つに加え、曲間移動のためのツマミ、HOLDのスイッチ。ツマミの真ん中に再生、停止のボタンがある。特に不満は無し。

このツマミで、
再生・停止・次曲・前曲が
操作できる

 再生時間は、単4型乾電池1本で約5時間、もしくは、単4型ニッケル水素充電池で約4時間。なにしろボディのサイズが極小なので、これ以上は難しいのでしょう。で、頻繁に電池を取り替えることになるわけなんだけど、ここで謎が1つ。電池を取り替えると、なぜ再生していた曲やPLAYMODEを忘れちゃうんでしょうか?(素早く取り替えると大丈夫のような気もするけど・・・)

●OpenMGに振り回される

 PC側には、OpenMG Jukeboxという専用のソフトが用意されている。Windows2000にも対応しているのが嬉しい。ネットワークウォークマンはATRAC3という圧縮方式にしか対応していないので、このソフトで音楽CDから取り込むか、WAVかMP3を変換して取り込むことになる。MP3は直接再生できないので、これが嫌な人にはおすすめできない。という俺も嫌でたまらないんだけど・・・
 なぜ嫌なのかを説明するには、このOpenMGの仕組みを説明する必要があるんだけど、面倒なので省略して、不満点のみを挙げてみる。ATRAC3に変換したデータは、それを変換した以外のPCにコピーできない。また、同PCの別フォルダにもコピー、移動できない。そのPCのドライブ構成が変わったりしてもダメらしい。バックアップはできるんだけど、非常に面倒。トラブルも有り。ここまで気を使って管理しなくちゃダメなんて信じられません。ということでA型の俺は、ファイル管理は全部MP3で行って、ネットワークウォークマンに入れる曲だけATRAC3に変換しています。
 それにしてもソニーは、このOpenMG方式の機器と、MP3をそのまま再生できる機器の両方を発売していて、方針が定まっていない。世界のソニーもいい加減なもんだ。

OpenMG Jukebox 2.0

●イヤフォンをバージョンアップ

 音楽機器なので、重要なのは音質。OpenMGJukeboxではビットレートを3段階で選択できて、俺は真ん中の105kbpsというのを使っている。もう1個上にしてもいいんだけど、聴き比べても違いが分からないもので。というか、松・竹・梅ってあったら、なんとなく竹を選んじゃうでしょ?それだけ。

ビットレート 最大録音時間
132kbps 約90分
105kbps 約120分
66kbps 約180分

 そんなことよりも、聴いて明らかに音質が向上したと分かる工夫は、付属のイヤフォンを捨てるということ。つまりは別のに換えると。俺自身はソニーのMDR-E847SPという2,500円くらいのを使っていて、そんなに高級なものではないんだけど、それでも聴き比べるとはっきりとした違いが分かる。プレイヤーはどんどん買い換えていっても、どうせ付属のイヤフォンは安物だろうから、自分で満足のいく一つを用意しておくというのが賢い消費者でしょう。PCは買い換えても、ディスプレイやキーボードは前のを使い続けるのと一緒の感覚。最高級モデルのこれなんかいかが?

●評価

 OpenMGに不満があって何度も処分しようかと思ったんだけど、結局はそのまま使い続けている。理由は、買い換えにはお金がかかるのと、それ以上に買い換えたいと思わせるようなプレイヤーがどこからも出てこない、というなんとも消極的なもの。どうせ買うなら、新しいCLIEなんかも出てきたし、後々の広がりを考えてメモリースティック対応の方が良かったかもと、ちょっと後悔しています。とはいえ、MDに比べると劇的に小さくなって、毎日使っていることも確かなんですが。

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