空と海と大地と呪われし姫君
前の記事に引き続いてのゲームネタは、今年の初めに体験版を見て楽しみにしていたドラクエ8。心配された発売延期も今回は無く、発売3日で300万本も売っちゃうほど好調のようです。
犬と戯れる図
とりあえず貼ってみた画面を見ればすぐ分かりますが、世界が3Dになりました。これによって世界の広さ、登場キャラクターの苦悩がよりリアルに伝わってきます。感動シーンもこれでバッチリ。戦闘も当然3Dで敵キャラもみんな動きまくりなんですが、眠っているモーションなんかまで作り込んである丁寧な仕事振りには感心します(←偉そう?)。
そして、ハードの進化とは関係ない部分でのシステムの追加も、かなりいい感じに面白いです。どんなシステムが追加されたかは公式ホームページにも紹介されていますが、ここで簡単に。
■テンションシステム
「ためる」コマンドでテンションをためると、攻撃力や呪文(回復や補助系も)が強くなるシステムで、ためてから攻撃するか、ためないで攻撃するか、今までに比べて戦略に幅が出来ました。また、せっかくためたテンションを下げる敵もいるので、その辺も考える必要があります。
■スキルマスターシステム
前作、前々作では、いつの間にか憶えてる感が強く、ファイナルファンタジーの後追いにしか見えなかった特殊技が、レベルアップ時にもらえるポイントを割り振って憶えていく方式に変更。そんなに選択の幅があるわけではありませんが、プレイしている人によって差が出るシステムは歓迎したいところです。
■錬金釜
一言で言うと、アイテム合成です。アイテム合成自体はありがちかもしれませんが、合成のレシピが各地の本棚に散らばっているおかげで、部屋に入ったときに本棚しか無かったときのガッカリ感が解消されました。他人の家に上がり込んで、本棚やらタンスなんかをあさるのもどうかと思いますが...
■モンスタースカウト
プレイ開始から28時間にして、ようやくチャレンジしました。というか教えてもらいました。普通なら10時間くらいの時点で気づくはずです...Orz というのが昨日の話なのでまだあまり試してませんが、今までカジノではイマイチだった格闘場と、ドラクエ5でお気に入りだったモンスターを仲間にするシステムが合わさったような感じです。
ということで、現在もまだまだプレイ中。毎日進み具合を報告し合うなんて、小学生の時にプレイしたドラクエ3以来ですよ...今後ともよろしくお願いします。>周りの方々
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